今、アンドレイ・タルコフスキーの『ストーカー』を探しています。
ストーカーとは今流行の危険な人間ではなく、あくまで監視役、という意味。
大学4年次、島田雅彦の授業でこの映画を観たのですが、当時は0.01mmも理解できませんでした。

脱線しますが、スタンリー・キューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』も然り。
何てグロテスクで暴力的な映画なんだろう。( ゚Д゚)
超ありえない。( ゚Д゚)
ナンセンス。( ゚Д゚)
みたいな。(爆)

あれから3年。
今なら0.1mmくらいは理解できるのでは?という思いから、中古で(中古かよ)探しています。
(いろいろと思うところがありまして)今だからこそ観ておきたい映画というか。
『惑星ソラリス』も探しているんですが、こういう映画はBOOK・OFFには出てこない。

しかしこのジャケットのデザインはどうなのか。
どこをどう理解したらこういうデザインになるのか。
当時、0.01mmも理解できなかった私ですら、間違ってもこういうデザインにはしないと思う。
タルコフスキー=SFという、短絡的な図式、ここに極まれり。
私がタルコフスキーだったら泣く。

イーブックオフで検索したところ、『ノスタルジア』は在庫がありました。
しかし高い。中古とは思えない。
『サクリファイス』は新品で買ったら1万超えるってorz

今日は『誰が為に鐘は鳴る』を買ってきました。
また180°系統の違うものをw
ジェームス・ディーン主演の『エデンの東』と迷った末、日本語字幕のこちらを。
金曜の夜に一人上映会です。
楽しみ。